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BOYS in RED

浦和レッズのこととF1のこととか。その他いろいろ。 小説の書評、映画・ドラマの考察も。(ネタバレ注意)
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  [ 金利低下で株が有利に… ]
2007-11-18(Sun) 18:39:24
>2007年11月13日の長期金利が一時1.5%を割り込み、1.485%にまで下がった。この水準は日本銀行が量的緩和政策を解除する前の06年1月以来、約1年10か月ぶりの低水準だ。その一方で、東京証券取引所に上場する企業の予想配当利回りが1.53%にまで上昇した。配当利回りは予想配当金を株価で割って計算するので、株価が急落した影響を受けた。しかし、長期金利と配当利回りとの「逆転」は05年7月以来の、これもめずらしい現象だ。この「逆転」現象に、投資家はどのように動けばよいのか。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071118-00000000-jct-bus_all
なんて、ニュース記事がでてきましたが。長期的な金利の面で有利になっている…というのは理解できます。配当利回り>債券利回りってことですから。ただし、これはごくわずかな差です。しかも、配当利回りが高利化したのは『短期的』な株価の下落によるもの。『長期的』な利回りの話を持ち出すのはナンセンスというものではないでしょうかね。

そもそも、株式投資で得られるリターンというものは長期的に見たときには債券投資を大きく上回るわけです。

長期的な利回りの話をするくらいだったら、短期的な株価の考えを除して考えてみてはどうなのでしょうかね。
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