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BOYS in RED

浦和レッズのこととF1のこととか。その他いろいろ。 小説の書評、映画・ドラマの考察も。(ネタバレ注意)
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  [ g@me. 邦画 ]
2007-01-28(Sun) 16:00:00
久々に映画で興奮しました。

東野圭吾『ゲームの名は誘拐』が原作。
東野圭吾の本はミステリーとして好きなのです。

主演は藤木直人と仲間由紀恵。3年前の映画とあって仲間由紀恵がちっと若かった(笑)役として若く魅せていたのかもしれないですけどね。

3億円の身代金を要求する狂言誘拐を2人で演じていくのだが…予想のできなかった衝撃のラストは見てからのお楽しみというかね。この先は見てくださいな。映画が好きな人は。

まぁ映画が好きな人は…と書いた理由は単純なもんで。俺自身の後悔っていうかね、そういうもんで。俺はいつも書いている通り本が好きな人間ですからね、この作品は映像で見るより先に本を読んでおきたかったって思うんですよ。

前に本好きな友人に勧められてこの本を買ったんですよ。でも、読む前に家のなかかどっかになくしちゃって。それ以来読もうとしてませんからね。やっぱり読んでおけばよかった、と。

でも、白夜行なんかはドラマを見てから本を読んでも十分楽しめたので読みますよ、本は。尺のある映像の限界ってありますからね。映画なら2時間弱、ドラマなら10時間弱っていう。そのなかに本が持つ世界を全て表現することは難しいですからね。脚本家、プロデューサーなんかによっても改編されていたりしますし。

ってことで、この作品は本が好きなら本で、映画が好きなら映画でどーぞという感じです。

結構オススメできますよ。

実際、友人に勧めましたからね。映画『どろろ』の話の流れで。
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よい戦争と悪い平和はない-ベンジャミン・フランクリンHOMETAXI NY 洋画

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